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ヤブウォンスキ氏の来日に浮かれていた10日前くらいに 白井光子さんの公開レッスンがあったと 今頃アラートに引っ掛けるわたしのPC(なぜ?) ああ、去年も今頃あったよなぁ、どれどれ、とばかりにくぐってみた。 そしたら去年見つけられなかったようなブログもあって。。。。 去年の白井光子さんの公開レッスンで 「どんなに隠そうとしてもその人が舞台では出るものです。」みたいなことをおっしゃっていたと書いている方がいたのですよ。 それと同時に ヤブウォンスキが縁で新しくお友達になった方と 「あのお人柄だからあの音」なんだよねという話をしていたのです。 えっと わたしは舞台で歌っていいかしら? もう鳥肌もので恐ろしいのです、改めて。 音楽は聴いてくださる方がいて初めて成立するから舞台は経験したほうがいいとは思うの。 でも人間がみえちゃったら 舞台に立っちゃいけないかもしれない(ソロだし)。 ろくなやつじゃないです、わたし。 なーんて思ってしまう私はI'm not okの人間なのね。 とか冷静な部分もあったりね(汗) 演奏するって精神的に裸になる行為だと思うし 現在ピアニストさんとセッション状態なのでなおさら隠せないとは思うの、いいところも悪いところも。 ただベースにあるのは「音楽が好き」だからマイナス部分も受け入れてね!とピアニストさんには言い訳しているかも。これじゃいけないなぁと改めて反省中。 師匠は「音楽は生き方だから」ってよくおっしゃるの。 「生き方」だと思うとなおさら舞台が怖いです。 それ、透けて見えちゃうのかぁ。 だとしたらある意味迷惑だわな、わたしの音楽。 のだめカンタービレのミルヒーのように もしも性格破綻者だとしても ヤブウォンスキ氏・白井光子さんの奏でる音楽は愛すると思うの。 ま、お二人ともとてもいいお人柄だからあの音楽だから問題はないんだけど 人間性=音楽かぁ。 付け焼刃でも11月めがけてちょっと生活の仕方考えないといけないです。 |
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