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zoom RSS マダム・フローレンス@TOHOシネマズ・宇都宮

<<   作成日時 : 2016/12/01 22:31   >>

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これは見ておきたくて、今日は映画の日というのに気がついて行ってきました。
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監督: スティーヴン・フリアーズ
製作: マイケル・クーン
トレイシー・シーウォード
製作総指揮: キャメロン・マクラッケン
クリスティーン・ランガン
マルコム・リッチー
脚本: ニコラス・マーティン
撮影: ダニー・コーエン
プロダクションデ
ザイン: アラン・マクドナルド
衣装デザイン: コンソラータ・ボイル
編集: ヴァレリオ・ボネッリ
音楽: アレクサンドル・デスプラ
原題:FLORENCE FOSTER JENKINS
2016年イギリス作品

出演: メリル・ストリープ (フローレンス・フォスター・ジェンキンス)
ヒュー・グラント (シンクレア・ベイフィールド )
サイモン・ヘルバーグ (コズメ・マクムーン)
レベッカ・ファーガソン (キャサリン )
ニナ・アリアンダ (アグネス・スターク)
スタンリー・タウンゼント
アラン・コーデュナー
クリスチャン・マッケイ
デヴィッド・ヘイグ
ジョン・セッションズ
ブリッド・ブレナン
ジョン・カヴァノー
マーク・アーノルド

 “音痴の歌姫”として知られるフローレンス・フォスター・ジェンキンスの驚きと感動の人生をメリル・ストリープ主演で映画化した音楽伝記ドラマ。筋金入りの音痴でありながら、ヒロインの音楽に対する純粋な気持ちがいつしか人々の心を捉えていくさまと、そんな彼女の夢のために奔走する夫の深い愛をユーモラスなタッチで綴る。共演はヒュー・グラント、レベッカ・ファーガソン。監督は「クィーン」「あなたを抱きしめる日まで」のスティーヴン・フリアーズ。
 1944年、ニューヨーク。社交界の大物マダム・フローレンスは、持病を抱えながらも音楽を愛し、莫大な遺産を音楽家のために惜しみなく使ってきた。そんな彼女がある時、ソプラノ歌手になるというかつての夢を再び取り戻し、レッスンを再開することに。ところが彼女は自分では気づいていないが、歌唱力に致命的な欠陥を抱えていた。それでも愛する妻から夢を奪いたくないと、夫のシンクレアはすぐにレッスンの手配を進める。しかし伴奏者として雇われたピアニストのコズメは、フローレンスの歌声に呆然としてしまう。シンクレアはそんな周囲の否定的な反応を懸命に封じ込め、フローレンスが気持ちよく歌える環境を整えるべく奔走する。おかげでますます自信を深めていくフローレンスだったが…。<allcinemaデータベースより>

ジェンキンス女史の伝説は知っていましたが、彼女の人となりとか、音楽歴とかしらなかったし、ご主人にしてもお金持ちのだんなさん、という程度の知識。
物語になるとこうなるのか。。。
彼女の伝記ってあるのかしら。

それにしても今までたくさんメリル・ストリープの映画も、ヒューグラントの映画も見てきたけれどこの役者2人の違う面が見れたいい映画だったような気がします。
あの歌はメリル・ストリープがうたったのかしら?
そしてヒューグラントってあんなにいい声だったっけ???

どんなに音痴でも彼女の歌には「音楽」が透けて見える。
それが嘲笑でなく感動に変わる大きな要素だったのだと、そんな映画でした。

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