ただ憧れを知る人だけが。。。。

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zoom RSS 2017.05.28/レッスン

<<   作成日時 : 2017/05/28 23:20   >>

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ピアニストさん宅でおしゃべりしてから、レッスンへ。
彼女6月にアンサンブルとソロのコンサートを控えておりまして、そちらに専念したい、して頂きたい、で6月のそのコンサートまではレッスンは一人で行くことになりました。
でもね、会って話したいことは音楽のみならず多岐にわたるので時々会えたらそれがいいのです。
色々あったのですが、とにかく「教職」というのは大変だわ、ということ。
生徒との認識の差を埋めるのは、私の時代だと生徒が先生に会わせていたと思うのですが、いまは教師が生徒の位置まで下りる。どうかなーとも思うけど、時代がそうなっているのかしらとも思ったり。

その後レッスン。
とりあえず暗譜の2曲
Ich trage meine MinneはいいけれどTrume durch die Damerung は歌詞が混同する場所もあってもう一回暗譜。
暗譜すると余裕が出ていい、と仰いますが、わたしはいっぱいいっぱいなんだが、そこはどうなんでしょうね?
あたらしい曲はZueinungにしました。
でもこれ普通に2点Cがなぜか高いorz
歌えるかなぁ、で持って行って、とりあえず1回通して歌う。
珍しく師匠が無言。え?なに?ありえないんですわ、このタイミングで無言。。。
暫くの沈黙の後 Orginalで歌ってみよう。
え?まずピアニストのE先生は大丈夫なんか?というのが頭に浮かぶ。
歌い手は移調は何とかなるけど(わたしはならんけど)ピアノが調整変えるってかなり高度テクよ?って思ったわけです。
楽譜を見ればOriginalはC-durだから、ま、ピアニストは簡単になるの?って思いつつ歌ってみよーだったのです。
歌い出してちょっと冷静になってきがついたのですが、完全4度?あげてるのよね、さっきの調整から考えると。
まぁ高いこと、高いこと。高い音を出す、ということで無理をさせる人ではないので、1回歌えば、また違う調整を持ってきてくれるよね?とか考えながら歌ったわけです。
最高音もAだし(この音使ったことあるのはオペラアリアで1度だけだし)、そのAも上がりきってないところで歌っちゃったし叫んでるしw
でも
うん、これでいこう と師匠。
えっと、無理ですよ、先生、Aも上がりきってなかったし
といっても、問題なし、の一言。
さっきの調整よりこのほうが早くなおる。
なおるってなんですかぁー?なんだけど、こうなると何を言っても聞いてはもらえないでしょうから、この辺でやめましたけど、高いのよ?

後はもう一回さらっておいで
で、ひたすら読み。
これは酒飲みの歌、だということは理解しましたw

次はちょっと空いて3週間後。
暗譜と移調したZueinung、さらわないといけません。
新しい楽譜も買わなければ!

今日レッスンの道中のお供はアルゲリッチの本でした。
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