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<<   作成日時 : 2018/03/15 21:01   >>

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あちらこちらで、「アカデミー賞はこっちだと思ったのに」という声をたくさん聴いていたのと、予告編でふむと思う場面があったので見たいと思っていた作品。
思ったよりは上演期間が短そうだったのであわてて行ってきました。

画像


監督:マーティン・マクドナー
製作:グレアム・ブロードベント
ピート・チャーニン
マーティン・マクドナー
製作総指揮:バーゲン・スワンソンダー
モット・マキヨン
ローズ・ガーネット
デヴィッド・コス
ダニエル・バトセク
脚本:マーティン・マクドナー
撮影:ベン・デイヴィス
プロダクションデザイン:インバル・ワインバーグ
衣装デザイン:メリッサ・トス
編集:ジョン・グレゴリー
音楽:カーター・バーウェル
原題:THREE BILLBOARDS OUTSIDE EBBING, MISSOURI 2017年イギリス/アメリカ作品

出演:フランシス・マクドーマンド(ミルドレッド・ヘイズ)
ウディ・ハレルソン(ウィロビー)
サム・ロックウェル(ディクソン)
アビー・コーニッシュ(アン)
ジョン・ホークス(チャーリー)
ピーター・ディンクレイジ(ジェームズ)
ケイレブ・ランドリー・ジョーンズ(レッド)
ルーカス・ヘッジズ(ロビー・ヘイズ)
ケリー・コンドン(パメラ)
ダレル・ブリット=ギブソン(ジェリコ・イヴァネク)
    キャスリン・ニュートン(アンジェラ・ヘイズ)
サマラ・ウィーヴィング(ペネロープ)
クラーク・ピータース
    サンディ・マーティン(ディクソンの母)
アマンダ・ウォーレン
    マラヤ・リヴェラ・ドリュー
    ブレンダン・セクストン三世
    ジェリー・ウィンセット

【解説】
 「ファーゴ」のフランシス・マクドーマンドが娘を殺された母親の怒りと悲しみを体現して絶賛された衝撃のサスペンス・ドラマ。アメリカの田舎町を舞台に、主人公がいつまでも犯人を捕まえられない警察に怒りの看板広告を掲げたことをきっかけに、町の住人それぞれが抱える怒りや葛藤が剥き出しになっていくさまを、ダークなユーモアを織り交ぜつつ、予測不能のストーリー展開でスリリングに描き出す。共演はウディ・ハレルソン、サム・ロックウェル。監督は「ヒットマンズ・レクイエム」「セブン・サイコパス」のマーティン・マクドナー。
 アメリカ、ミズーリ州の田舎町エビング。ある日、道路脇に立つ3枚の立て看板に、地元警察への辛辣な抗議メッセージが出現する。それは、娘を殺されたミルドレッド・ヘイズが、7ヵ月たっても一向に進展しない捜査に業を煮やして掲げたものだった。名指しされた署長のウィロビーは困惑しながらも冷静に理解を得ようとする一方、部下のディクソン巡査はミルドレッドへの怒りを露わにする。さらに署長を敬愛する町の人々も広告に憤慨し、掲載を取り止めるようミルドレッドに忠告するのだったが…。<allcinemaデーターベースより>

不条理、なのよね、人生って。
必ずしも「悪」が裁かれるわけではなく、「善」が反映されるわけでもない。
思いと事実が食い違うこともあり、事実の裏には個の思いがあったりする。
そんな人の気持ちと、状況が生み出した映画なんだと思う。
回答がないのが人生、と言ってしまえばそれまでだけれど、それが切ない。
何もなくたって差別意識は、ある。
それもしっかり描きこまれたこの作品は秀作だと思う。
でもやっぱりアカデミー賞は取れない作品だというのもよくわかる。
アメリカが素敵で、アメリカ人が安心して見れる作品がやっぱりアカデミー賞を取るのだとそんな確認もしつつ鑑賞した作品となりました。

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