東響交響楽団第35回新潟定期演奏会@りゅーとぴあ コンサートホール

りゅーとぴあにて鑑賞。
今回はオールモーツアルトプログラム。
ユベール・スダーン指揮。
交響曲第29番
バイオリンコンチェルト第5番。
交響曲第39番。
アンコール
オペラ「皇帝ティトの慈悲」序曲。

バイオリンはイリア・グリンゴルツ。
コンサートマスター グレブ・ニキティン

後半が◎。
バイオリニストは若すぎました。
ま、1曲なのでいいけど。。。。。

もうニキティンさんはソロ弾かないのだろうか?
彼の音しか聞こえないこと多数(笑)
あのやわらかく響く音の前では下手なソリストはかすんでしまう。

モーツアルトの交響曲はスコア見たくなりました。
スダーンも最初は大丈夫なのかな~と思ったけれど
おもしろい。
もうちょっとロマン派の時代のものを聞いてみたいと思いました。

前回メサイアのときよりヴィオラがよくなっていた◎
クラが。。。。。。
テクニックの差が激しくてテンポが遅れ気味なのが残念。
ティンパニーは不思議な音だった。
古典だとあの乾いた音に調整するのかどうか私が勉強不足なだけかもしれないけれど
不思議な感じがありました。













来年度の定期公演の会員にならないかと来年のプログラムが載っていた。

5公演中2つがいらない(汗)
ま、ニキティンさんに惚れた身としては通うかな。

クラリネットの赤坂さんも新潟に来るし
来年度も東響はなんどか聞く予定です。

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