りゅーとぴあオルガン研修講座 研修生終了演奏会@りゅーとぴあ コンサートホール

りゅーとぴあ コンサートホールにて鑑賞。
前世双子の妹のお友達 ゆきこちゃんが演奏するというので伺う。

研修生4人で1時間のプログラム。
バッハはやっぱり避けて通れないのね、と思う。
さすが音楽の父。
すてき!と思ったのがCフランク。
知らない作曲家でしたが素敵でした。
ちょっと勉強してみようと思います。
もともとメンデルスゾーンは愛してこよない作曲だし、このオルガン曲は知りませんでしたが探して聞いてみようと思いました。
いろんな意味で、なかなか楽しめました。

身内びいきも
作曲者びいきもあり!なのかもしれませんが
ゆきこちゃんのメンデルスゾーンが一番素敵だったと思います。
素敵なオルガンありがとお!
画像


ちょっと自己反省なので追記で。
今回の門下会の前日自分の師匠に散々
「そうしないと音楽をやる意味がない。」
と言われたポイントがいくつかある。
(文章にするのが難しいの割愛しますが。)
わたしはその時先生の真似をするだけで、どうしてそれがかけると音楽をやる意味がなくなるのか、を考える余裕がなかった。
もちろん
自分がどうやったら、そういう演奏になるのか、なんて理解する余裕がなかった。
ただひたすら「猿回しのさる」と一緒で
言われたことをやってみる事しかできず、
ましてやパニックもあって、出来てるのか、出来てないのか、の判断もついていなかった。

で、本日の修了演奏会。
自分の師匠が言っていたことがすごくよくわかる。
すごくよく聞こえる。
そして、出来ていないポイントは「もったいない!」と思う。
いじけず
ちゃんと「音楽をやる意味」があるような歌い手になろうと
オルガンの演奏を自分にフィードバックできた演奏会でした。

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