ホプキンソン・スミス ビウエラ・リサイタル@だいしホール

だいしホールにて鑑賞。
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ビウエラってなに?ってぐらいしらない楽器なんですが
「J」で知り合ったN先生のご紹介で行ってきた。
古典物はまだまだ勉強不足だし
この辺の楽器はよく判らないので興味津々。

解説を読んで
主に16世紀スペインの宮廷音楽に使用された楽器だとわかる。
リュートとかの仲間か。。。。
6弦なのね。

演奏が始まるまえにまず驚く。
とっても不思議なチューニング!
はかなり音楽的なの!え?演奏じゃないよね?って思うぐらい
メロディーとハーモニーがあるの。
チューニングは最後までそうでした。
ビウエラという楽器の性質?それとも演奏家のやり方???
はじめからなかなか不思議な体験。

そして演奏が始まる。

静かな静かな演奏。
現代の音を聞きなれているせいか1曲目は音が小さく感じたけれど
聞いているうちに
「ああ、この大きさで充分きこえる」とか思えるようになってくるから不思議。
でも
この音量の上に「声」を乗せるんなら
やっぱりほそーーくたかーーい声があうのね~と思う。

知らない作曲家の知らない曲。
途中ちゃんと解説をしてくださるんだけど。。。。。
やっぱり英語はちゃんとおさえないとだめだね、きっと。。。(焦)

知らないことたくさん!
ちょっと音楽辞典ひかなきゃ!です。

次回はぜひこの時代の「声楽曲」を聞いてみたいと思うのでした、




























第5旋法とか第1旋法とかでてくるけど
わかんない!
これって対位法ででてきたことあるっけ???

やっぱり時代的にはロマン派のほうがすきかな~。
とりあえず
ビウエラがどんな楽器かわかりました☆

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