ディーヴァ

m-taroより借りたビデオで鑑賞

1981年フランス。
ジャン=ジャック・ベネックス監督 ウィルヘルメニア・フェルナンデス主演。

オペラを熱烈に愛する郵便配達夫の青年ジュールは、神秘的な歌声を持つディーバ=女神と出会い、彼女の歌を隠し録りする。一方彼の原付自転車に売春組織の内幕を暴露した告白テープが隠された事から、存在しない筈のディーバのテープ、地下組織の秘密が録音されたテープという2本のテープを巡って、彼はパリの町を逃げ、ディーヴァとも近づいていく。。。。

面白かった。ディーヴァの歌もとっても効果的だし
なかなかいい脚本だな~と思う。
フランスの郵便配達って年金まで現金で届けるのね~とか思ったりする映画でした。

あんな近くで演奏をきけるホールってうらやましい。
楽屋でサインとかもね。

ホテルにおいてあるグランドピアノってどうして白いんだろう???




















リリコを「叙情的」って訳して欲しくなかったな、などと。
リリック・ソプラノとドラマディック・ソプラノって日本語あてなくてもいいと思うんだけど。。。。
リリコ・レジェーロなんて出てきたら「軽い叙情的な」とか無理やり訳したのかな?
音楽用語を日本語に置き換えるのって
大変だね~。
ただフランス語も「リリコ」「ドラマティコ」ってイタリア語で言ってたのにもびっくり。

ワーグナーがとってもやわらかく流れる映画でした。

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