ドン・ジョバンニ エクサン・プロバンス音楽祭by mu-taro

2002年7月22・24・27日公演。
録画しておいてもらったものを鑑賞。

指揮 Daniel Harding 
Mahler Chamber Orchestra Gudjon Oskarsson

ドン・ジョヴァンニ Peter Mattei  レポレルロ Gilles Cachemaille
マゼット Nathan Berg ドン・オッターヴィオ Mark Padmore
ドンナ・アンナ Alexandra Deshorties ドンナ・エルヴィーラ Mireille Delunsch ツェルリーナ Lisa Larsson

やはりタイトル・ロールとれる歌手はブラヴォーです。
Peter Matteiはすごかった。
どして物を食べながらうたえるんだろう?声が曇ったのは1箇所で後は◎。
ハムスターやリスみたいにほっぺに入れると大丈夫なのかしら???
なんにせよ、いい歌手でした。
やっぱりバリトンが好きだな~声質的に。

女性人は3人とも安定した歌声を披露してくれました。
3人とも胸元の開いたドレスだったのに、どうもどう体を使っているかが見えなくてちょっと寂しかったですが(笑)

それに比べてレポレルロの Gilles Cachemailleとドン・オッターヴィオの Mark Padmoreがちょっと不安定で頑張れ~とか思いながら聞く。
これがちょっともったいなかったな。

ソリストがしっかり歌ってくれていたのでコーラスが引っ込んじゃった感があったのですが、もともとコーラスパート多くないんですよね。

野外だけあってオケとのずれが気になる場所も少々ありましたが
楽しめました。

やっぱり
いつか上手になって自分が歌うとしたらどこだろう?って思いつつ、一緒に歌いつつ鑑賞(笑)

アリアだけを聴いていたときはドンナ・アンナでもいいな~と思っていたんですが作品としてみるとわたしはツェルリーナだなぁ、と。
軽く 細く 明るく クリアに歌うタイプ。
ああ、やっぱりわたしの声だと
若くて馬鹿な娘役に落ち着きそうな感じだなぁ、などとまだ歌えもしないのに妄想しつつ鑑賞(^_^)v

個人的にはドンナ・エルヴィーラが歌ってみたいけど声が違いすぎ(^_^;)

さ、いつか 歌えるようになるためには
練習だね、ハイ。

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