マクベス ミラノ・スカラ座by mu-taro

1997年12月16日公演。

指揮Riccardo Muti マクベス Renato Bruson  マクベス婦人 Maria Guleghina, マグダフ Roberto Alagna バンクフォー Carlo Colombara

以前に録画しておいてもらったものを鑑賞。

出だしのBrusonが???だったんですが1幕最後くらいから声が出てきた。
大御所だよね、貫禄でした。
最初声がでてないときのフェイスの使い方が◎。真似しないと、です。
上あごに響かせる感じが見て取れてとっても勉強になりました。

Mutiは手が大きい!指揮も大きく見えたんですがオーケストラだけ振ってるときもこんなだっけ?と思う。
でもオケピットとステージ両方に指揮してるからそうなるのかしら?

マグダフっておいしい役どころなんですね、初めて知りました。
Alagnaはまだ若いです、声がまだかわいい♪

舞台がとっても前衛的で不思議な感じがしました。
ダンサーのお姉さんたちもすばらしかった!
見入ってしまう。。。。
そんな演出。

衣装も豪華で1幕~4幕全部みんな(コーラス含め)お着替えした模様です。
すごいな~合唱ですら4回着替える。。。。
衣装のデザインも変わっていておもしろかった。

唯一の女性はメゾなのでわたしが歌うことはないな~と思いながら聞いたんですが、曲ではなく、お話の内容で「この女はこわーーーい!」と思ってしまう。それは怖すぎます。。。。
Maria Guleghinaはみぞおちを使っているのがよく見えました。
マスクは真似できない(してはいけない)使い方をしていたので別ですが
みぞおちから胸の使い方はお勉強の価値がありました。

コーラスもこれは歌いたくない。むずかしい。。。。。
スカラ座のコーラスのクオリティがどれくらいかはわかりませんが
難しそう。。。。
ソプラノに一人とっても上手な方がいて、だれだろう?って探すんですが録画だとやっぱり探せない(汗)
うまい人の声が聞こえたって合唱は合唱。
それが妙にうらやましかったりしました(汗)




そして明日はハーディングのドン・カルロでもみようかな~。
m-taroがBSで撮りためたオペラを持ってきてくれたのでしばらく楽しめそうです。
って勉強しなきゃな~(はぁ)

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