FmからMozartが

車に乗っていてラジオにしたらmozartだった。
あわてて調べたらレクイエムも流すということで帰宅してからも聞いたものが



ベストオブクラシック
 - ルツェルン音楽祭2006 -(2)
フィリップ・ヘレヴェヘ指揮 シャンゼリゼ管弦楽団演奏会

「交響曲 第25番 ト短調 K.183」  モーツァルト作曲
                      (20分30秒)

「レクイエム ニ短調 K.626」     モーツァルト作曲
                      (44分27秒)
             (ソプラノ)キャロリン・サンプソン
               (アルト)インゲボルク・ダンツ
                (テノール)マーク・パドモア
               (バス)アルフレート・ライター
               (合唱)コレギウム・ヴォカーレ

               (管弦楽)シャンゼリゼ管弦楽団
               (指揮)フィリップ・ヘレヴェヘ
  ~スイス ルツェルン文化・会議センター
                 コンサートホールで収録~
                   <2006/8/22>
「“セレナード ハ短調 K.388”から
           第1、第2、第4楽章」モーツァルト作曲
                      (17分53秒)
           (演奏)シャンゼリゼ管弦楽団のメンバー
               (指揮)フィリップ・ヘレヴェヘ
      <キングインターナショナル KKCC-8002>

でした。

誰でもそうでしょうがmozartの「音」のイメージがあるとは思いますが、
わたしのイメージするmozartの「音」とは大きく違う演奏でした。

速くて大胆で激しい演奏でした(プログラム全部をとおして)。
オケも指揮者も初めて聞く名前なのでどちらの個性かはよくわかりませんが
mozartではなく違う作曲家の作品を聞いてからジャッジしたいと思います。

それにしても「レクイエム」速すぎます(涙)
ふつうだいたい1時間のプログラムなのに45分ってどういうこと???
アダージオもラルゲットもアレグロアッサイもそんなに変わらない様な演奏でした。

でも他の指揮者さんとかのレクイエムも聴いてみたいな、とおもいました。











































今年のりゅーとぴあでの「にいがた東響コーラス」はこのmozartのレクイエムで、テノールが錦織健となっていた。
錦織さんがモツレク???って思ったんですが放送を聞いて
「あ!いいかも!向いてるかも!」と思った次第。
そして
ソリストも合唱に参加しているのがよく分かるコーラスになってました。
わたしはこれの方がいい合唱だと思うの。
うまい人の声がとびでてもいいと思う。その方がきれい。
飛び出ちゃいけないのならソリストにコーラスなんて歌わせないと思うんだけどなぁ。

とまた今年コーラスに戻るかどうかの思案になってしまったラジオでした。

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