ザルツブルグ音楽祭 2006 ガラコンサート by mu-taro

録画しておいたものを鑑賞。
指揮:ダニエル・ハーディング
管弦楽:ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

<オール・モーツァルト・プロ>
「ドン・ジョヴァンニ」序曲
「ドン・ジョヴァンニ」より「カタログの歌」(ルネ・パーペ)
「彼女こそ私の宝」(ミヒャエル・シャーデ)
「ポントの王ミトリダーテ」より「耐え難い苦痛のなか」(パトリシア・プティボン)
「皇帝ティトの慈悲」より「わたしは行くが、きみは平和に」(マグダレーナ・コジェナー)
「コジ・ファン・トゥッテ」より「彼に目を向けたまえ」(トーマス・ハンプソン)
「イドメネオ」より「もし父を失うならば」(エカテリーナ・シウリナ)、「もし私がその言葉を聞いて死なぬとしたら」(コジェナー&シウリナ)、「オレステスとアイアスの」(アンナ・ネトレプコ)
交響曲第38番「プラハ」

2006年7月30日 ザルツブルク・フェルゼンライトシューレ

ガラコンサートはいろんな曲が聞けてとても楽しい。
今回はオールモーツアルトだったので
知っているアリアのオンパレード。

ルネ・パーべはやっぱりすごい。
歌いながらウインクするなんて、もう本当にひき付けてくれます(笑)
ハンプソンも◎

そして近頃ウィーン・フィルの末席にいるバイオリンのお兄さんがきになる。
とってもタイプのお顔なんです(個人的に)
この映像は彼の脇からカメラを取っていたのでまぁ幸せでした☆
いつか彼の名前がわかる日が来るのでしょうか(笑)

やっぱり映像は歌の勉強になります。
上あごの使い方はルネ・パーべとコジェナーがよくわかりました。
ハンプソンは口あけすぎって先生言っていたのが
「ああ、ここね」って箇所が数箇所。
ま、声が出ていれば◎なので問題はありません。

「プラハ」もいい演奏でした。
ハーディングはエクサン・プロバンス音楽祭のドン・ジョバンニしか聞いたことなかったんですが
とてもいい演奏をすると思います。
これからチェックしてみたいと思います☆














































ネトレプコは世間的に評価高いんだけど
わたしは椿姫以外は???となる歌手です。
これもしかり。
なんだろ?音程がさだまらないんだよね。
声一度ぶれてからはまったり、ずりあげたり、低かったり。
すぐ調整するから大きい傷になっていないけど。。。。。

あんまり好きじゃないってことかしら???

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