カルメン イギリス・グラインドボーン音楽祭by mu-taro

近頃オペラが止まらない!
m-taroの録画してくれたビデオ鑑賞。

カルメン アンネ・ソフィー・フォン・オッター
ドン・ホセ  マーカス・ハドック
ミカエラ リーザ・ミルン
エスカミーリョ ローラン・ナウリ
フラスキータ メリー・ヘガティ
メルデセス クリスティーヌ・ライス
スニーガー ジョナサン・ベスト
ダンカイロ クウェンティン・ヘイズ
レメンダード コリン・ユードソン
モラーレス ハンス・フォセザング
リーリャス・パスティーア アンソニー・ワイズ
案内人 フランク・ロペス
                            ほか
グラインドボーン劇団・舞踊団
グラインドボーン合唱団
ストーク・ブルンスウィック学校児童合唱団
ロンドン・フィルハーモニー管弦楽団
指揮 フィリップ・ジョルダン
演出 デーヴィッド・マクヴィカー

2002年8月17日 イギリス・グラインドボーン音楽歌劇場にて

演出がちょっと変わっていて
レチタティーヴォがほとんど台詞。
結構大人な(?)演出で楽しめました。
オッターがもう圧巻!
当たり役とはこのことでしょう!
葉巻吸いながら歌ったりして大丈夫なんだろうか?
でも今まで見た数本のカルメンのなかでこれが一番ステキだと思います。

指揮者のフィリップ・ジョルダンははじめてみる(聞く)名前でしたが
とっても歯切れのいいカルメンを作ってくれました。
はじめは「乱暴な感じもする」とか思っていたんですが
オッターの演じるカルメンにとても似合う演奏なんだと思った次第です。

でも
あんな形の指揮する指揮者はじめてみました。
指揮の方法見て「なんだぁ?」と思ったのは初めてでした。

ホセもエスカミーリョもいい歌手だったんですが
引っ掛かりがあったのは追記にて。

Il divoのコンサート後だけに
どうも「お顔」がひっかかる。。。。
ホセもエスカミーリョももっとかっこよくないと!
華がないと!
二人ともオッターに食われている感じがして。。。。。
オッターの独り舞台。
合唱に混じったってアルトパート歌っていたって
オッターの声がわかる。
合唱ってこれでいいんだよねぇ?

以前ソリストのあごの蝶番の使い方がいい勉強で。
なんで今までこの視点がなかったのか?って思うくらいよく見える。
mu-taroがこつこつと録画しておいてくれたオペラがいい教材です。
勉強しなきゃね。

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