ばらの騎士 ザルツブルグ音楽祭by mu-taro

m-taroの録画してくれたビデオで鑑賞。

1984年ザルツブルグ音楽祭
元帥夫人:アンナ・トモワ=シントウ オックス男爵:クルト・モル
オクタヴィアン:アグネス・バルツァ ファーニナル:ゴットフリート・ホーニク ゾフィー:ジャネット・ベリー アンニーナ:ヴィルマ・リップ
ウィーン国立歌劇場合唱団 ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団
ヘルベルト・フォン・カラヤン(指揮&演出)

初めて「見た」。
アリアなんかはよく聞くけれど通しは映像音源どちらから見ても初めて。
そしてカラヤンは個人的にあまり好きではないので
カラヤンが振るオペラを通してみたのも始めて。

カラヤンでウィーン・フィルは最初から判ってみたんだけれど
ソリストが誰かよく判らずに見始めたの。
始まってすぐ「あ!バルツァだ!」と思い後はわからないまま舞台は進んだの。
元帥夫人がずばぬけて良くて、だれだろう?って思っていたらシントウで、
「ああ、やっぱりなぁ」と思う。
いい歌手というのは言われなくても聞こえてくるものなのだなとしみじみ。

そして別ブログのほうのロベルトさんのお勧めの最後の3重唱の美しかったこと!
そしてその後の2重唱(うっとり)
わたしは頑張ればゾフィーのパートは歌える声になりそうなので
(いつって聞いちゃだめよ)いつかメゾの誰かと一緒に歌えたらいいな~と思いながら聞きました。

それにしてもなんと舞台の豪華なこと!
カラヤンだとお金使えたのかしら?
天上高いし、みんなたくさんお着替えするし。。。。
ステキな舞台でした。

ストーリーはなんとなくは知っていたんですが。。。。
作品鑑賞しながら「エロじじぃ。。。。」と数度叫んだわたしは変ですか???
男の人は男爵のような役に憧れるのかなぁ?
わたしはひたすら元帥夫人の「ハンサム」加減に酔いしれました。

別のキャストで見てみたいです。
バルツァがちょっとズボン役にしてはやわらかい気がしたので。。。。

それにしてもシントウの胸に目がくぎづけ。
やっぱりうまい歌手は体の使い方が違う。。。。。
ブレス前 ブレス後のバストサイズの違いといったら!
あとどうやって息を体に「入れるか」が見えていい勉強になりました。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック