ショパン : ピアノと管弦楽のための作品/エキエル版に基づく(CD)

大量オーダーしていたCDのなかのKrzysztof Jablonskiのものが2枚届いた。
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エバ・ポブウォッカと二人で1枚のCDになっていてJablonskiが弾いているのは2曲。
「ドン=ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」による変素曲変ロ長調 Op.2

演奏会用ロンド「クラコヴィアク」Op.14
の2曲。
1999年録音。

Jablonskiの演奏は1989年が一番あたらしい録音だったので
10年後の彼のピアノってどうなっているんだろう?と思ったんですが

期待にたがわずすばらしい!
音も、音楽も、進化しているし、個性はそのままだし
大満足です。
「ドン=ジョヴァンニ」の「お手をどうぞ」による変素曲変ロ長調 Op.2なんて凄いとしか言いようがないし。
音の厚みがましているのでオーケストラ負けしないし、そうかと言ってでしゃばりすぎるわけでなく
とっても素敵な音楽になっている{笑顔}
お気に入りの1曲となりそうです。

室内楽活動もしていてコンスタンチン・アンジェイ・クルカと ロマン・ヤブウォンスキとトリオを組んでいると書いてあるんだけど
CDはなさそうでちょっと残念です。

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