シャモニーのリンダ チューリヒ歌劇場by mu-taro

mu-taroが録画しておいてくれたものを鑑賞。

実はこれ先週の木曜日に見てたんですが
最後の1場でおやすみあるびくんを抱っこして横になったら
意識不明になってわからなくなっていたので
先ほど残りの場面を鑑賞したので本日のアップ。

リンダ:エディタ・グルベローヴァ
カルロ:デオン・ファン・デル・ワールト
ボアフレリー侯爵:ジェイコブ・ウィル
司教:ラズロー・ポルガール
アントーニオ:アルマンド・アリオスティーニ
マッダレーナ:ナディーネ・アッシャー
ピエロット:コルネリア・カリッシュ
行政長官:ミロスラフ・クリストフ

チューリヒ歌劇場管弦楽団&合唱団
ハーディー・ガーディー:ウルス・スティーガー
指揮:アダム・フィッシャー
演出:ダニエル・シュミット

1996年9月4、7日 チューリヒ歌劇場におけるライヴ収録

グルベローヴァがタイトルロールを歌ったことにより
再評価されたドニゼッティの作品。
ドニゼッティだけあってコロの聞かせどころ満載。
うまいです、グルベローヴァ(当たり前だけど)
50歳を越えている彼女が少女に見えるし、
発狂したところはそう見える。
歌だけでなく演技力もすごいなぁ、と今更ながら。

演出で雪の降るシーンの美しいこと。
あれ「泡」を使ったんですね。
きれいでした。

でもやっぱりテノールはハンサムさんがいいなぁ、などと思いながら見る。
かっこ悪いわけじゃないんだけどね、テノールはハンサム役が多いなぁと思うの。
でもチュリッヒ歌劇場はソリストもコーラスも安定していて◎でした。

時折ランメルモールのルチアを髣髴とさせるメロディーが流れます。
いつかルチアも歌えたら幸せかしら?

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