モーツアルト交響曲39,40,41番 ニコラス・アーノンクールby mu-taro

mu-taroが録画しておいてくれたものを鑑賞。

2006.11.11サントリーホール。
ウィーン・フィルハーモニー
ニコラス・アーノンクール指揮

ピリオド奏法のモーツアルトの交響曲を始めて聞いた。
アーティキレーションは気にならなかったんだけど
テンポが違ってえ?え?え?って感じでしたが楽しめました。
でもさすが!の演奏。
普通のテンポの倍速に近くなっても
音が逃げることなく、滑ることなく、しっかり演奏してありました。
くさってもウィーンフイル。
素敵なモーツアルトでした。

そしてアーノンクールはいつも歌いながら指揮をするんだね。
今回も歌いながらわかりやすい指揮でした。
指揮台使わないのはいつものことですね。

でもウィーンフィルはイケメン揃い(はぁと)
以前から騒いでいるかっこいいヴァイオリンのお兄さんは来日してなかったようですが他が補ってあまりありました。

バイオリンに一人 ビオラに一人 コントラバスに一人
かっこいいお兄さん見つけ!
ああ、これからずーっとこうやってオケを見出すんだろうか?

そして皆さん足の長いこと!
踏ん張って演奏するから、いすが低いようで
足投げ出したり、折りたたんだりして演奏しているし
楽器は小さく見えるし。
外人のお兄さんがたって大きいね。

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