ラスト・ナイト・コンサート プロムス音楽祭2006by mu-taro

録画しておいたものを鑑賞。
2006年9月9日 ロイヤル・アルバート・ホール(イギリス)

祝典序曲 作品96(ショスタコーヴィチ)
バイオリン協奏曲 第2番 ト短調 作品63(プロコフィエフ)
歌劇「カルメン」から 闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」(ビゼー) 行進曲「威風堂々」第1番(エルガー)
蛍の光  ほか
バリトン:ドミートリ・ホロストフスキー
バイオリン:ヴィクトリア・ムローヴァ
合 唱:BBCシンフォニー・コーラス/BBCシンガーズ
管弦楽:BBC交響楽団
指 揮:マーク・エルダー

プロムスはお祭り騒ぎなのは知っていたけどこれほどとは(笑)
やっぱり歌っていいな、合唱っていいな、と思えるものでした。
年齢世代関係なく、みんな揃って、イギリスの音楽のお祭りって感じでした。

オーケストラの人たち男性は洋服決まっていたようですが
女性はおのおのドレスアップしていて見ていて楽しかった。
合唱団も上におなじだし。
でもみんなカーネーションを胸に挿したりしていたんですが
フルートの女性が手首にしたり、楽器にさしたりしていておもしろかった。

ヴィクトリア・ムローヴァは前衛的は衣装でした。
でもそれがとっても彼女によく似合っていました。

ソリストは花束と銀色の包みにつつまれた「なにか」をもらっていた。
それぞれサイズがちがったんだけど
あれはなんのかしら???

そして
観客の不思議な踊りに目は釘付け!
あれもなんだろうか???

そしてドミートリ・ホロストフスキーは追記で♪


















ドミートリ・ホロストフスキーは常々いいバリトンだとおもっていたのですが
本日はもう120%ミーハー状態のわたし(汗)
あたりまえなんですが
歌っているときの「顔」と歌っていないときの「顔」が違うの。
歌っているときは役になりきっていて
歌っていないときはとってもおちゃめさん。
闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」を歌ったときは曲がはじまってからオーケストラの間を縫って歩いて登場して歌いだす演出だったの。
もう、出てきたときから
「きゃー!かっこいい!!!」でした(汗)
その前に1曲うたってるんだけど、そのときも素敵だと思ったんだけど
もう格好良さが全然違う。
もうすでに闘牛士の顔で出てくるから目が釘付けになっちゃう。
闘牛士のときは黒のシャツに黒のズボンのシンプルな服だったんですがボタンを3つぐらいはずしているし、シャツが体に張り付くのでもうじれったくて(笑)
おねがい!シャツボタンはずして体みせて!
なんなら上半身脱いでくれてもいいわよ!
歌いながらシャツのボタンをひとつはずしたんだけど
「そのまま脱いでよ!」とどきどきする完全に変態状態のわたし(汗)
声は素敵だし、音楽になってるし、演技もすごいし、格好いいし、素敵だし、体は歌っているときの形見えそうだし
もうドキドキの闘牛士の歌「諸君の乾杯を喜んで受けよう」。
最後はシャツの中からイギリスの国旗出すし、もうセクシー(爆)
これからホロストフスキーを見る目が変わりそうです(^_^;)
そして最後にもらった花束をバイオリニストのお姉さんにあげてステージを降りる男前さんでした。
ひさびさに目の保養となりました。

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