モーツアルト レクイエム ニコラウス・アーノンクールby mu-taro

NHK音楽祭のなかの1つ。
録画しておいたものを鑑賞。

モーツァルト/「主日のための夕べの祈り」 K.321
モーツァルト/レクイエム ニ短調 K.626
ニコラウス・アーノンクール(指揮)
ウィーン・コンツェントゥス・ムジクス
アルノルト・シェーンベルク合唱団
ユリア・クライター(ソプラノ)
ベルナルダ・フィンク(アルト)
ウェルナー・ギューラ(テノール)
ルーベン・ドローレ(バス)
2006年11月16日NHKホール

恥ずかしながら「主日のための夕べの祈り」 K.321をはじめて聞いた。
男性アカペラの美しいこと。
祈りの言葉は音楽なんだな、などと。

レクイエムはソリスト4人のハーモニーのなんと美しいことか!
コーラスも俄然レクイエムのほうが美しい。

古楽器を使ってのレクイエムは初めてでしたか
ピッチがあんまりかわっていなかったので
不思議な感じのすることなく楽しく鑑賞できました。


























アーノンクールがオケや合唱と練習をしているところが一緒に放映されていておもしろかった。
そっか。
朝食でパパイアをたべて飲み込めないときの声ねぇ。
面白いたとえをするもんです(^^♪

楽譜を見ながら、歌いながら、聞いたんですが
やっぱりすてき。
ちゃんと勉強したいなと思う。
楽譜一緒に見てると「え?こここうやって歌うの?」って箇所が数カ所。
これきちんと勉強したらもっとあるんだろうな。
楽譜と音楽を照らし合わせるとおもしろい!

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