マタイ受難曲 バッハ・コレギウム・ジャパン by mu-taro

録画しておいたものを鑑賞。

2003年4月18日 東京オペラシティコンサートホール
野々下由香里、星川美保子(ソプラノ) ロビン・ブレイズ、上杉清仁(カウンターテナー)
ゲルト・テュルク、鈴木准(テノール) ペーター・コーイ、ヨッヘン・クプファー(バス)

バッハ・コレギウム・ジャパンの合唱のすばらしこと!
もう本当に美しかった。
ソリスト一人ひとりの力量なんて気にならないぐらい素敵。
あの少人数であのハーモニーはすばらしい。
教会で聞いたら天から降ってくる音に聞こえることでしょう。
このコーラスが聴けただけでもう充分です。

ロビン・ブレイズのカウンターテナーが美しかった。
女性の声と見まがうくらいに、きれいな高音、澄んだ声でした。

古楽器での演奏で、小編成でしたが、とても美しいハーモニーでした。
もし機会があったら他のプログラムも聞いてみたいと思いました。












楽譜を見ての演奏だったんですが
みんなみてないよねぇ(当たり前だけど)確認程度。
その形が正しいかと。
コーラスの人たちが持っている楽譜が辞書ぐらいの厚さで。。。。

マタイは抜粋しか手元にないのでフルのマタイ受難曲探して買わないといけないなぁ。

キリスト教とバッハは
音楽を学ぶものは避けてはとおれませんから。

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