運命の力 キーロフ歌劇場by mu-taro

mu-tatoの録画しておいてくれたビデオ鑑賞。

ヴァレリー・ゲルギエフ指揮 
エリジャ・モシンスキー演出
サンクトペテルブルク、マリンスキー劇場 1998年

レオノーラ:ガリーナ・ゴルチャコヴァ
ドン・アルヴァーロ:ゲガム・グレゴリアン
ドン・カルロ:ニコライ・プーティリン
グァルディアーノ神父:セルゲイ・アレクサーシン
メリトーネ修道士:ゲオルギー・ザスタフニー
女占い師プレツィオジッラ:マリアンナ・タラソーワ

初演版もなにも始めて映像で全部見ました、運命の力。
ストーリが少し判りずらい。
でも改訂版はみていないのでなんとも。。。。。

ドン・アルヴァーロもカルメンのホセと一緒で美しい方がいいなぁ。
歌唱力にはもんだいないんだけど。。。。。

そしてわたしはほぼ最初から
「ああ、レオノーラはカラスで聞きたい!」と思ってみてました。
運命の力のアリアを何曲かはカラスの録音で持っているので
ほんとうにあたり役立ったのではなかったのか?と思ってみる。
録音はあるらしいのでCDを探してみようと思っています。

映像DVDで出てこないかなぁ、カラスのうんりき。。。。。















クリスチャンでないのでひとつ理解が出来ないところが。。。。。

レオノーラがお兄さんから身を隠すために神父を尋ねるところで
神父が「修道院に入りなさい」というんだけど
拒否するのはなんでなの???

一人で窟屋で暮す方がつらいからそっちを選ぶってのかしら?

どうもふにおちなかったので。。。。。

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