テンダ・ディ・ベアトリーチェ チューリヒ歌劇場by mu-taro

いつものようにm-taroが録画しておいてくれたものを鑑賞。

エディタ・グルベローヴァ
ミヒャエル・ヴォッレ
ステファニア・カルーザ
ラウル・エルナンデス
ミロスラフ・クリストフ
ボグスラフ・ビジンスキ
チューリヒ歌劇場合唱団
チューリヒ歌劇場管弦楽団
作曲者 ベルリーニ
指揮者 マルチェッロ・ヴィオッティ
演出 ダニエル・シュミット 
2001年12月にチューリヒ歌劇場

チューリヒ歌劇場のオペラは聴いていて安心する。
コーラスも高め安定で○

グルベローヴァもさることながらわたしBellini好きです。
本当にどうしてこんな素敵な曲が(オペラが)埋もれてしまっていたのか。
でも、ソリストを選ぶからしょうがないんでしょうが。。。。
グルベローヴァのあたり役だと思います。
「シャモニーのリンダ」よりあう役(声?)だと思います。
あのソット・ヴォーチェのhigh Fのなんてすてきなこと!
フォルテで歌える歌手は多いのでしょうが、あの柔らかいピアニッシモでのあの高音域はグルベローヴァしか歌えないのではないのか?と思ったりする。

途中Belliniの歌曲集で使われているメロディーが出てきたり
楽しく見れました。


そして何より
ステファニア・カルーザを見つけた!って感じ。
いい歌手でした。
名前おぼえておこっと。



それにしてもグルベローヴァの体の使い方のすごいこと!
オペラの録画を見るようになって、女性は胸(チェスト?)あたりの使い方がすごいなぁと思っていたんですが
グルベローヴァは胸郭から下腹部にかけての使い方と背中の使い方がすごくよく見えた。
そうだよねぇ、昔グルベローヴァのリサイタルに行ったとき
ロングブレスでドレスの裾があがってきて靴みえそうになったもの。
そして息を入れるとすとんとスカートの裾が落ちる。。。。
どうしてそうなるか不思議だったんだけど
自分がちゃんと歌を勉強し出したらわかる。
体で歌ってるから。
真似してみよ。
そんな作品でした。

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