Fryderyk Chopin - The National Edition Disc 7(CD)

JablonskiのCDをオーダーしていたもので届いたもの。
画像


先に届いていたThe National Editionはこれともう1枚からの抜粋だった模様。
ま、いっか。他のピアニストの演奏も聞けたから。
これはPreludes全曲とImpromptuの1枚。

Chopinって感傷的過ぎて、きれいなんだけど、そこまでいい?
って思っていたんですが、やっぱりピアニスト次第なんだなと。
楽譜どおりにひいてくれるとやっぱり素敵。
Jablonskiはショパンもメトロノームを使って練習させられたと言っていたけど
基本ってとってもだいじなんだなと思いつつ聞く。


そして数度繰り返し聞いてあることに気がつく。
24曲のPreludesを1つの曲としてあつかってるんだわ、きっとJablonskは。
曲と曲の間というか、緊張感の違いがある。
それだけでも聞いていておもしろい。
それにしても、手大きいのね。
余裕のある演奏してくれちゃって(嫉妬してもしょうがないけれど)

ピアノがいい音で歌いだす。
そんなPreludes。





ETIUDESも一緒に届いていたのでレヴューは後ほど。
早くラヴェルと展覧会の絵届かないかなぁ。

聞けば聞くほどJablonskiのピアノに魅せられていく自分の感性。
6月の来日にあわせて新しいCDとか出さないかしら?

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