グレート・スリーテナーズ・ガラ・コンサート♭by mu-taro

以前録画しておいたものを鑑賞。
2006年サントリー・ホールにて収録。


ヴィンチェンツォ・ラ・スコラ
ジュゼッペ・サバティーニ
ニール・シコフ
ニコラ・ルイゾッティ(指揮)
東京交響楽団(管弦楽)

           
いい演奏会だったとこのコンサートにいかれたマルシカさんから伺っていたので楽しみにしていた放送。

発声が3人それぞれちがって面白かった。
シコフはマスク全体で
ラ・スコラはほほ骨と目の間で
サバティーニは鼻の付け根と額で歌う。

やっぱりわたしはサバティーニの歌い方が好きでした。
声も好きなんだけど「歌い方」というか「音楽」が好きな歌手だと再認識。
「人知れぬ涙」なんて当分ほかのテノールで聞かなくてもいいやって思うくらい(笑)

そして英語で歌っているのにどうして英語に聞こえないか?
がかなり気になるのです。
だいたい自分のなかでこれかな?っていうのは見つけたんですが。。。。
もうちょっと研究してみたいと思います。

アンコールのたのしかったこと!
どうしてルイゾッティは歌わないのかしら?と本気で思った私でした。
下手なバリトンよりよっぽどいい歌い手なのに。
そう思い出したらテノール3人より「歌い手顔」なのね。
4人歌い手の顔が並んだ感じになったアンコールでした。

そしてみんな芸達者。
役者です。

アンコールでIL DIVOも歌っているカルーソーを3人で歌ってくれたんです。
ああ、やっぱり格が違う!(IL DIVO好きな人ごめんなさい!)
どうしたって音楽が違うの。
グレートテナーズが歌うともっと柔らかく深い大人の音楽になる。
IL DIVOのは子供が歌うカルーソーにきこえてしまうんですよね。
まぁ年も違うからしょうがないんでしょうが。

東響交響楽団はやっぱり好きです。
「管楽器」だけもっと「がんばって」と思うだけであとはとても好きなオーケストラです。
コンミスは何度みんなにキスされたのかな?

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