魔笛 ハンブルグ国立歌劇場(DVD)

mu-taroからのお誕生日プレゼントがこれでした♪
ありがとうね☆
画像

タミーノ:ニコライ・ゲッタ
パパゲーノ:ウィリアム・ワークマン
パミーナ:エディット・マティス
弁者:ディートリヒ・フィッシャー=ディースカウ
ザラストロ:ハンス・ゾーティン
夜の女王:クリスティーナ・ドイテコム
指揮:ホルスト・シュタイン
ハンブルグ・フィルハーモニー管弦楽団

1971年作品。

まぁマティスのかわいいこと!
これだけ美人さんでこれだけ歌える歌手は貴重です。
体をどうつかっているかとっても良く見えてわたしにはいい勉強でした。
胸 背中 みぞおち 全部使っているから歌っているときにロングスカートがあがったまんま。
すごいなぁ。

ディスカウとゾーティンのハンサムなこと!
この二人の歌唱力は安定しているので安心して見れた。
眼力が二人ともすごくて
ディスカウは目だけで演技してる。ブラーヴォ!

ゲッタが思ったより硬い声で最初戸惑ったけれど
硬いと思った声のほとんどは台詞だったような気がします。
ゲッタとディスカウが同い年かぁ。

パパゲーノのワークマンもよかった。
ワークマンの右手はマスカケでした(^_^)v
左手は普通なのにねぇ。
そしてパ・パ・パの2重唱の可愛いこと◎

オケからコーラスからソロキャストからもうすごくて
美しくて!
ただ、夜の女王がわたしは個人的にあまり好きではなかったのが残念。
音域によって発声が違うのはあまり好きではありません。

そしてダーメ3人の衣装がとってもエロチック(はぁと)
この演出はピーター・ユスティヌフ。そうです、名探偵ポアロ役の人です。
役者より演出家のほうがいいかも!ってくらい
好きな演出でした。

このシリーズは月に1冊ずつでていて
今のところこの5冊目が最新刊。
中についている小冊子が勉強になってとてもいいの。
ちょっとずつ残り4冊頑張って買おうと思うのだけれど、どうなりますやら。

とってもいいDVDでした。

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