イタリア・スポレート歌劇場「セビリアの理髪師」@新潟県民会館大ホール

新潟県民会館にて鑑賞。
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ロッシーニは去年自分で歌ってみて、こんなに大変なのかと思った作曲家なので今までと聞く耳が違うかも!と楽しみにしていく。

この「セビリアの理髪師」の後の物語が「フィガロの結婚」
登場人物がかぶっているし、近頃この後のお話でロジーナがケルビーノの子供を産むとわかったし、ちょっと興味津々。

ロッシーニって難しい。
これが感想。
歌い手コーラス入れて総勢12人で3時間の演目。
そしてアジリタとロッシーニアレグロの嵐!
自分で歌ったからわかるんだけど、同じ音のパッセージも大変なんだよね。
パウゼの後の歌手の歌がやっぱりすべる。
疲れるんだろうな、と。

でも喜劇なのでとっても楽しめました。

そしてロジーナはやっぱりしたたかです。
キャラクター設定がちゃんとできているんだなぁとあらためて思いながらみました。

オケはちょっとバランスが悪いかな?とも思いましたが、そつなくまとまっていたと思います。

さて、次の生オペラはなにかな?



























Marushkaさんはごらんになれましたか?

そして高校時代の友人Yにばったり会う。
彼女とは演奏会でよく会うんだよねぇ。
不思議なものです。

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