ドレスデン 運命の日

新潟市ではユナイテッド・シネマの独占上映。そのうえ2週間の限定上映なのでレディースデイをめがけていってきた。
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監督 ローランド・ズゾ・リヒター 製作 ニコ・ホフマン サーシャ・シュヴィンゲル ニコラス・クラエマー 脚本 シュテファン・コルディッツ
音楽 ハラルド・クローサー トーマス・ワンカー
出演 フェリシタス・ヴォール ジョン・ライト ベンヤミン・サドラー ハイナー・ラウターバッハ カタリーナ・マイネッケ マリー・ボイマー  カイ・ヴィージンガー ユルゲン・ハインリッヒ ズザーヌ・ボアマン ヴォルフガング・シュトゥンフ ベルト・ベーリッツ

第二次大戦末期の1945年1月。美しい文化都市ドレスデンにも戦火の脅威が迫っていた。父が営む病院で看護婦として働くアンナは、次から次へと運ばれてくる患者の対応に追われながらも、恋人の外科部長アレクサンダーを献身的に支えていた。そんなある日、アンナは病院内に身を隠していた兵士ロバートと出会う。負傷している彼を脱走兵と勘違いしたアンナは、彼を匿いつつ傷の手当てをする。やがてロバートが憎むべきイギリス兵だと気づいたアンナだったが、思いがけず彼に心惹かれてしまうのだった。

いい映画でした。
フェリシタス・ヴォールが超わたしの好みの顔の女性。あんな顔になりたかったなぁ。惚れ惚れしてみてました(笑)
そして世界各国アレクサンダーという名前の人は大王と呼ばれるんだね。
重いですが、とってもいい作品だったと思います。
ネタバレせずに感想書けそうもないので、追記にちょっとだけ。

空襲の夜、撃ってくれと頼ませたあの青年将校はあの後どうやって生きていったんだろう?
エフィとアレクサンダーは何をよりどころに生きていくのだろう?
戦後あそこに登場した人たちがどうやって生きていったのか。。。。
戦中という異常事態の中で、価値観を狂わせることなく生活できた人ってほんとうに一握りだろうということを考えさせられました。
脇役のマリアは戦中価値観を揺るがすことなく生きた女性だと思うのでマリアの幸せがうれしくてうれしくて。

戦争は破壊行為。
そして60年後それを再生できたドレスデンの人たちもすばらしいと思いました。

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