音楽の友 2005年12月号

出版社さんにもう在庫がないといわれ、図書館から借りてきた。

この号はショパン・コンクールの特集。
ハイ、そうです、Jablonski氏のインタヴューが載っていると言うので借りてきた。

前述したChopiのインタヴューと一貫した姿勢ではあるけれども
ショパン・コンクールの審査方法にまで言及していておもしろかった。
予選を半分しか審査できなかったのが残念だという言葉がいかにもヤシンスキーのお弟子さんだなぁと思ってみたり。
やっぱりどうしたって人柄が表れるなと思うの。
そして40才で「ベイビー」と呼ばれるピアノ界。
ピアニストは割りとみなさん長生きなさるんだよね。
20代から聞いているピアニストなんてJablonski氏以外今のところいないのでこれから年を重ねた彼の演奏も楽しみにしたいと思いながら見開き半分の記事を読みました。

ポゴレリッチのインタヴューも載っていたんですが、
この人変わりすぎ(汗)
外見だけの話ですが。。。。
そして「あなたはどこの国のひとですか?」ってお姿で写真になっていたし(笑)
ポゴレリッチも15年くらい聞いていないので
チャンスがあったらまたリサイタル聞いてみたいなぁ。

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