スザンヌの日記 ジェームズ・パターソンby図書館

図書館から借りる本の選び方は
①読んだことはないけれど名前は知っている作家のもの。
②タイトルと作家名をしっているけれど買うまでいたらなかったもの。
③単行本サイズ
がまずじょうけんとしてあるので、これは①②③すべての条件をみたしていたので借りてきたもの。
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ニューヨークに住む女性編集者ケイティと、詩人のマット。彼らは心底愛し合っていたはずだった。なのに、マットはある夜突然ケイティに別れを告げた。涙に暮れる彼女のもとにやがて届いたのは、マットのかつての妻スザンヌが幼い息子ニコラスに宛てて綴った日記。そこに記されていたマットの秘密とは?そして彼がケイティと別れた本当の理由とは?

たぶんこんな感じの落ちなんだろうなと思いつつ読み出したんですが!


そのまんまのおちでしたorz
作家さん、もうちょっとひねりませんか?
多分男性の作家さんだと思うのですがほとんど男性が何を考えたかはかかれていない作品。
(ま、スザンヌの日記ですから当たり前ですけどね。)

普通に小説だと思って手にとりましたが
下手なロマンス小説よりロマンス小説的な作品でした。

ペンキ屋さん(?)が詩人って設定は
最初無理がないか?って思ったのですが
最後は「なんてロマンティック!」と思わせるのはすごいと思いました。
ベストセラーになったのもうなずけるくらい読みやすい本でした。

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