第61回 トニー賞授賞式2007年by mu-taro

Mu-taroが録画しておいてくれたものを鑑賞。

演劇部門
作品賞 コースト・オブ・ユートピア
再演賞 ジャーニーズ・エンド
主演男優賞 フランク・ランゲラ
主演女優賞 ジュリー・ホワイト
助演男優賞 ビリー・クラダップ
助演女優賞 ジェニファー・エール
演出賞 ジャック・オブライエン

ミュージカル部門
最優秀ミュージカル 春のめざめ
再演賞 カンパニー
主演男優賞 デビッド・ハイド・ピアーズ
主演女優賞 クリスティーン・エバーソール
助演男優賞 ジョン・ギャラガー
助演女優賞 メアリー・ルイーズ・ウィルソン
演出賞 マイケル・メイヤー
振付賞 ビル・ジョーンズ
脚本賞 スティーブン・サテラ
作詞・作曲賞 ダンカン・シーク/スティーブン・サテラ

ここのところ、リーヴ・シュレイヴァーの映画作品がないなあ、と思っていたら舞台の方をやっていたのね、とこの授賞式で知る私(汗)
無精ひげ状態でプレゼンターとして登場しました。どうも舞台の役で必要なひげらしく(笑)途中シュレーヴァーのミュージカルの紹介ビデオでも無精ひげ姿で映ってました。
何より彼の名前の表記が違ってちょっとびっくり。
「リーエヴ」なんだね。紹介されるときの発音をチェックしたらこっちにかなり近い。ひとつ賢くなりました(違)
それにしても、アカデミー賞と違ってまあ、女優さんたちの体がなんとアスリートなこと!
男性のタキシードより女性のドレスは露出が多いので、鍛えられている体だというのが見て取れる。
背中の筋肉とか、腕の筋肉とかもうプチ・アスリート。足が見えたら筋肉なんだろうなぁとか思えるくらい、歌って踊っている人たちだけにものすごく筋肉質。
顔も男性女性問わず、ほほ骨のあがった、口角のしっかりした、「歌う」顔をしている。
当たり前って言えばあたりまえかもしれませんが、日々踊り、日々歌う、ことは体も顔も作るのだと改めて感じ入った授賞式でした。

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