ナタリー・シュトゥッツマン コントラルト リサイタル(Video)

録画しておいたものを鑑賞。

[曲目]
 「白鳥の歌」D.957から「愛のたより」「春のあこがれ」
 「セレナード」「わが宿」「アトラス」「影法師」 (シューベルト) ほか

[出演]
 コントラルト:ナタリー・シュトゥッツマン
 ピアノ:インゲル・ゼーデルグレン
(2006年9月8日 紀尾井ホールで録画)

オールシューベルトのプログラム。
ああ、こんな声になりたい!
深くて、柔らかくて、とっても素敵。
アルトではなくコントラルトと称するのも納得の声。

シューベルトなので知らない曲はない。
ピアノも潔くて素敵。女性のほうが潔いというか男性らしい演奏になるのかなぁ。
ピアノがかなり振って置いてあってそれも新鮮。
シュトッツマンはパンツにブルーのジャケット姿だったのですが
ジャケット着ていても胸がうごく。
やっぱり歌は体力。ものすごく体を使っているのに細部が見れなくて残念。

アンコールで「ミューズの子」をうたってくれたんですが、
なんと簡単そうに歌うこと!
テクニックは表に出ないほうが素敵に聞こえるのだと思った1曲。

とっても素敵なリサイタルでした。
いつか絶対ライブを聞いてみたい!
そんなプログラムでした。

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