ほんぽーと

10月1日にほんぽーとがオープンしたので昨日行ってきました。
ほんぽーとは 新潟市立中央図書館 の愛称です。

http://www.niigatacitylib.jp/

新しい建物なのでコンサートホールに見えなくもない外観。
エントランスのすぐ脇に喫茶ルームがあるので入るなりいいにおい。
カーブドッチのレストランだというので機会があったら食べてみようと思う。

オープンしたてだからしょうがないのか、過剰に司書の人やスタッフさんがいてちょっとびっくり。
建物の中にガラス張りのエレベーターがあって、それで3階まで行って図書館カードを作ってもらう。
さあ、探検開始!
1階と2階に分かれているのでまず1階から。

音楽の資料はどのへんにあるのか?
事前にインターネットで検索したら、ほしくても絶版になっている「音楽と病」が所蔵されているとわかっていたので、これを探しにいく。
館内の検索機で場所を調べていってみる。
ピアノの楽譜があるのに驚く。ウィーン原点版!
オペラの資料が思いのほか多かったのが判ったのは収穫です。
ディスカウの著書やジェラルド・ムーアの著書も置いてあったので少しずつ読んでみようと思います。
ここで「音楽と病」を借りる。

図書館で借りる本の半分は資料。半分は読書用。
読書用は文庫本が持ち歩きしやすくてありがたいので、次は文庫のコーナーへ。
外国のものと日本のものに分かれていた。
これなら探しやすいなと思いながらつらつら眺めていたらスーザン・エリザベス・フィリップス発見!
この作家さんの本は目にしていたんですが、買って読む勇気がなかったので借りてきました。

そして2階へ!
CDは事前に検索してあった、ジェシー・ノーマンのRシュトラウス歌曲集とウィーンフィルのシューベルトの交響曲全集を借りる。
ジェシー・ノーマンは11月の白井光子さんのリサイタルの予習のための曲。
シューベルトは8日の演奏会の予習。両方ともお勉強用ですね。

そのあとつらつらCDとDVDの棚を眺めてみる。
クラッシックのCDはなかなか変な収集の仕方をしてるなぁと思う。
フジコ・ヘミングが多いのは時代の流れだなぁと思うし、内田光子のシューベルトのソナタが(多分きっと)全部あるのもうなずける。
でもホロヴィッツやルービンシュタイン、リヒテルなどのピアニストが見当たらないのです。不思議~。
そしてオペラはCDのみ、DVDとビデオのオペラはありませんでした(なぜ?)
でもDVDはオーケストラの演奏会や、ピアノのリサイタルのものが結構豊富にあったり。
メンデルスゾーン歌曲集やベートーベン歌曲集などという、ドイツ・リートでもわりとマイナーなCDがあるにもかかわらず、シューマンの歌曲集がほとんどなかったり(笑)
不思議な品揃えでした。
映画のDVDもいろいろあったので少しずつ借りてみたいなと思います。

この時点で図書館に入って1時間半経過。
そろそろ閉館時間の夜8時が近づいていたのでこれにて探索終了。
近いうちにまたCDを返して、図書館を探索してきたいと思います。

窓が多くてあかるくて、天井がたかくて、なかなかいいと思いました。
あとはどんな本があるか少しずつ見ていけばいいかな。
児童書のコーナーだけでなく、ティーン用の本のスペースもあり、漫画王国新潟だけあって漫画のコーナーもあったんですが素通りだったので次回行ったら見てみよう。









でも次ぎ行ったらまず「辞書」のコーナーを確認しなくては!
スペイン語とかポーランド語の辞書あるかなぁ?

それと詩集の場所。
ハイネの詩集できれば白井光子さんのリサイタルの前に読んでおけたら幸せだからさがしてみようと思っていたのですが時間切れだったの。

なんか入ったら出てこれなくなる罠の一杯ある図書館でした。

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