トスカーナの晩夏 スーザン・エリザベス・フィリップスby ほんぽーと

週に2度も東京に行ったり、アルバイトしたり、風邪引いたりして
本が読めていませんでした。
ほんぽーとから借りてきてあった本の1冊。
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あらすじ
心理学者として出版や講演で売れっ子だったイザベルは心ない記事で一夜にしてその名声を失い、またマネージャーに全財産を持ち逃げされ、婚約者にも振られる。傷心の彼女が選んだのはイタリアのトスカーナ地方での静養。彼女が借りたトスカーナの農家の家主は悪役で名を馳すハリウッドの大物俳優ロレンゾ・ゲイジ。イタリの名家メディチ家の末裔だった。ロレンゾはイザベルの魅力に惹かれ、何度も彼女をベッドに誘おうとするのだが。。。。。

心理学者の設定にしてはヒロインが不安定な設定でした。
ま、すべてを失ったところからのスタートの物語だからしょうがないかな?
でも
もうちょっとロレンゾに焦点をあてて書いてほしかったと言うのが本音。
彼の役者としてのこだわりと心理学者のこだわりがもっとぶつかるとおもしろかったのにな、というのが大まかな感想。
そしてミステリーになっているんだけれども、ミステリーとは言いがたい事件しかなかったよ?
解決もしてないし(笑)
その辺はご愛嬌なのかなぁ?
Bon JoviのCDがヘヴィ・メタルに分類されているのと同じだと思えば同じかも(違)

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