クシシュトフ・ヤブウォンスキ インストアライブ@ヤマハ池袋店

2日続けてJablonski氏のピアノが聴けました。
至福。。。。

<リンク:http://>http://www.yamahamusic.jp/ikebukuro-s/concert/index.php?mode=past_detail&id=197


このHPに載っているよう、
弾いてくださったのは
スケルツォ2番
ショパンのソナタ3番の終楽章

昨日はホールに対してピアノが大きすぎて
今日はピアノが小さすぎ(涙)
でも
お店の中で、外を車が走る音や、お客さんの出入り、電話もなるし
そんな環境でよく集中して弾いてくださったと思います。

最初、ああ、ピアノが弾きづらいんだなぁと思って聞き始めたんですが
徐々に対応していくのが聞こえてくる。
さすがだなぁ。
スケルツォのあとインタヴューがあって、
その後のソナタ。
ええ、もう最初とは断然に音が違う。
所詮、あのサイズのピアノの音ですが、でもあの音で演奏できる演奏家は少ないのだろうと思う。
ま、愛してこよないピアニストさんなので
なおさらそうなのかもしれません。
スケルツォは昨晩も聞いたのですが、当たり前なんですが演奏が違う。
昨日はあっさり、今日はゆっくりロマンティック。
やっぱり彼の気分と環境とピアノで演奏が変わる。
やっぱり聞けるなら、追いかけてききたいな。
そんな風に思いながら聞きました。

インタヴューは子供の質問がおもしろかった。
「1日何時間くらい練習しますか?」
「いつからピアニストになろうと思いましたか?」
それぞれにジョークを交えながらきちんと答えてくださいました。
どれくらい長く練習するか?ではなく
より効果的な練習をするように。
これも「最初についた先生がとてもいい先生で教えてくれた」と前置きがつくのが彼らしい。
そうなんだけどさ、そうなんだけどさ。

いろいろお話してくださって
(でもマイクの音が聞きづらくて英語を聞き取るのが難しかった。)
たぶんあそこにいた人はお人柄が伝わったのだと思います。

昨日買ったCDは自分の分。
今日はみやこちゃんの分を購入してサインをいただいて。。。。。
Jablonski氏は何もおっしゃいませんでしたが
主催者のYさんに
「あら、あんたたちまた来たの?」といわれるわたしたち(汗)
この後6月にトッパンホールと仙台でお会いしたら
Jablonski氏にも言われるんだろうなぁ。
「またきたの?」って(笑)















そのあとまた写真撮ったはずなんだが
あれはだれのデジカメ?
ま、そのうちくるでしょう。

そのあとちょっと楽しい時間があって舞い上がってレッスンに赴きました。

そんな雨の土曜日の午後でした。

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