大いなる陰謀@ワーナーマイカルシネマズ新潟南

気がついたらちょうど2ヶ月映画見てませんでした(汗)
ありえないけれど
近頃パラレル・ワールドの住人でしたから、しょうがないですね。(なにが?)
ワーナーマイカルシネマズ新潟南にてレイトショー鑑賞。

そうそう、劇場貸切でした!
いつも貸切になるのは、シリアスの映画なんです。
不思議なものです。。。。

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監督 ロバート・レッドフォード 製作 ロバート・レッドフォード マシュー・マイケル・カーナハン アンドリュー・ハウプトマン トレイシー・ファルコ 製作総指揮 ダニエル・ルピ 脚本 マシュー・マイケル・カーナハン 音楽 マーク・アイシャム

出演 ロバート・レッドフォード メリル・ストリープ トム・クルーズ マイケル・ペーニャ デレク・ルーク アンドリュー・ガーフィールド  ピーター・バーグ

 対テロ戦争の持論を展開している上院議員アーヴィングは、大統領への野望を抱き、その布石として世論の支持を得るため、ニュース番組の女性 ジャーナリスト、ロスへ言葉巧みに情報操作しながら売り込みをかけていた。だが、アーヴィングが掲げた戦略の裏には“仕組まれた真実” が潜んでいると確信した彼女は、逆にその真相を明らかにすることが自分の使命だと決意する。そんな中、対テロ戦争に命をかけることを選択した2人の若者 アーネストとアリアンは、その戦略に従って戦地であるアフガニスタンに赴く。

2007年アメリカ作品。

ロバート・レッドフォードとメリル・ストリープ、トム・クルーズなのにヒットしてないみたいだなぁと思いつつ見に行く。

これ、興行的にヒットする映画ではないでしょう。
エンターテイメントではない、社会派の映画でした。
アメリカの歴史を知っていないと難しい映画になってました。
一応ベトナム戦争も、ウォーター・ゲート事件も、2次大戦も、1次大戦も個人的に興味があってちょっとかじったし、911以後はお誕生日が一緒のことも会ってフセインのニュースは追いかけていたのでなんとか理解できました。
でも
もっと基礎学力?基礎知識があったら違ったのかもしれませんが。。。。

自分の頭で考えているつもりで考えていないかもしれない。
そんな危機感を持った作品でした。

自分の意見を述べて、相手の反対意見を聞いて、「議論」する。
これって難しいことだと思うのです。
自分の「感じる」ことをきちんと「言葉」にして「議論」できる頭がほしいものです。
できるものならば、もっと「賢い」人間になりたいなと思いながら見ました。

考えるだけではなく行動できるようになりたいものです。
















ロバート・レッドフォードは子供のころから好きな俳優さんで、
あのブルー・アイはたまりません!
70歳すぎても「かわいい」笑顔でした。

トム・クルーズもがんばって演技してましたね。
ちゃんと「政治家」に見えたし、
メリル・ストリープと互角に演技してましたね。
それもある意味びっくりでした。

ある意味共和党キャンペーンの映画かなぁ?


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