ブラッド・ダイアモンド@ワーナーマイカルシネマズ新潟

今週見ないと終わってしまうのでワーナーにてレイトショー鑑賞。
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監督: エドワード・ズウィック 製作: ジリアン・ゴーフィル マーシャル・ハースコヴィッツ グレアム・キング ダレル・ジェームズ・ルート ポーラ・ワインスタイン エドワード・ズウィック
製作総指揮: レン・アマト ベンジャミン・ウェイスブレン ケヴィン・デラノイ 脚本: チャールズ・リーヴィット 音楽: ジェームズ・ニュートン・ハワード
 
出演: レオナルド・ディカプリオ ジェニファー・コネリー ジャイモン・フンスー マイケル・シーン アーノルド・ヴォスルー  

激しい内戦が続く90年代のアフリカ、シエラレオネ。ある日、反政府軍RUFが襲撃、ソロモンは家族と引き離され、ダイヤモンド採掘場で強制労働を強いられる。そんな中、彼は大粒のピンク・ダイヤを発見、その直後に起きた政府軍による来襲の混乱に紛れてダイヤを秘密の場所に隠すのだった。一方、ダイヤの密輸に手を染める元傭兵ダニーはある時、密輸に失敗し投獄される羽目に。すると、その刑務所にはソロモンも収容されていた。そして、彼が巨大ピンク・ダイヤを見つけ隠していることを耳にしたダニーは釈放後、ソロモンも出所させ、家族捜しに協力する代わりにダイヤの隠し場所を明かすよう迫る。また、アメリカ人女性ジャーナリスト、マディーに対しても、彼女が追っている武装組織の資金源“ブラッド・ダイヤモンド”の実態に関する情報をエサに、自分たちへの協力を取り付ける。こうして3人は、それぞれの思惑を胸に、ピンク・ダイヤを目指す危険な道へと進んで行くのだが…。

2006年アメリカ作品

わかったことがひとつ。
デ・カプリオはこのタイプの役ははまり役にならないのではないか?ということ。
根はいい人。でも環境によりすれることにより一見悪く見える男性。
それもどちらかというと肉体も駆使して生き残るタイプの男性。
悪くても頭だけ使って生きていくタイプはまた別なんだけど。
ギャング・オブ・ニューヨークしかり、ディパーテッドしかり。
でも近頃この手の役を多く演じてるんだよね。
ほかのタイプの役しないとアカデミーむずかしいのかなあと思いつつ見る。

ジェニファー・コネリーはいい女優さんになりました。
あの「目」がなんとも言えない。

そしてテーマの重さ。
ダイアモンドが武器になる。
武器になるならダイアモンドはいらないなと本気で思えた作品でした。
ただ、ただ、重いので体力のあるときに鑑賞するのをお勧めします。

わたしがシエラレオネにいたら5秒で殺されます、確実に。
そして
1発で殺してほしいと本気で思うと思う。
あの状態で生き残り、家族を友達を目の前で殺され、片腕を切り落とされてまで生きていたくない。

子供を傭兵にして仕込むのもいい。
タバコや酒を与えて大人の気分にさせるのもいい。
でもコカインを注射するのはやめてくれ!と思ってしまう怖さ。
少年が機関銃を持たなければいけない心の負担もいかばかりなものか。
子供が殺し合いに参加しないくていい国ばかりになってほしいと思います。

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