2008.7.20/レッスン

Immer leiser wird mein Schlummerの3回目。

先生のご都合で30分遅れでレッスンとなりました。
しばらく「なんでお前は結婚しないの?」談義。
というか、先生のお母様の介護の話。
先生ははやり過保護です。
奥様にも、お母様にも、甥子さんにも。
「先生は過保護ですもの。」と言ったら
「うん、その傾向はあるよね。」だって。
先生、傾向ではなく、過保護ですよ~。
ふうん。
パヴァロティとジェシー・ノーマンは一緒なのね。
ある意味納得。

管を鳴らす。
これがはっきり理解できたレッスン。
管がなる=響く。
管ができたら楽器をさげて、音を鳴らす。

首の管を開けて声帯を下げる。
haでスタッカートの音階。
そのとき口の中に先生の指が入ってくるとは思わなかった。
口が開いてるから
口と先生の指が触ることはないけど、え?と思う。
あとは自分の指でやってごらん。
録音を聞くと先生の指のほうがいい声になるのはどして???
管と楽器の位置の関係。
スタッカートで位置を確認してスラー。
横隔膜を叩く位置。

歌曲はシラブルの処理の仕方。
言葉(単語)のニュアンス。
声の色のつけ方。。。。
初めて最後まで見ていただきました。
「青」は花嫁につながりますか?
eh'の発音

そしてnikkenは間違いではないそうです。
正書法にのっとるとnichkenがnikkenになるとのこと。
単にわたしの知識不足でした(涙)
やっぱりドイツ語は必要なんですよねぇリート歌うとなると。。。。























レッスン終了したのが10時半近く。
「遅くなったから(坂の)下まで車で送るよ。」と師匠。
本日はうっちーさんの車を借りてレッスンに来ていて、
先生のマンションの前に止められなくて、坂の下の100円パーキングに止めてきたといったらこのせりふ。
2ブロックないの。その距離を車を出すといってくれる先生。
ある意味大笑いでした。
「先生、車出しているうちに坂の下までつきますから」
と断って帰ってきたら次のレッスンをお願いするのを忘れてきた(涙)
そんなレッスンでした。

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 0

この記事へのコメント

この記事へのトラックバック