コソット・デビュー50周年記念・ガラ・コンサート(Video)by mu-taro

mu-taroが録画しておいてくれたものを鑑賞。

東京フィルハーモニー
指揮ニコレッタ・コンティ
2007年11月30日
東京オペラ・シティ・コンサートホール

 ・フィガロの結婚 自分で自分がわからない
 ・カルメン 前奏曲 ~ ハバネラ
 ・サムソンとデリラ
 ・カバレリア・ルスティカーナ  間奏曲 ~ ママも知るとおり
 ・アドリアナ・ルクブルール   苦い苦しみ、甘い喜び
 ・アイーダ    ああ、死んでしまいそう
 ・アンコール1  「カタリ・・カタリ」 コルフェルロ詩 サルヴァトーレ曲
 ・アンコール2  「君が代」 
 ・アンコール3  「グラナダ」 ララ詩/曲
 ・アンコール4  「忘れな草」 フルノ詩 クルラス曲

コソットはなんどかきいたことあったのですが(CDとかDVDですが)
彼女だけを気にしてしっかり聞いたのは初めて。
あたりまえですが、
声の衰えが聞こえないわけではない。
でも舞台であれだけ花があり、アリアに対する演技力は、衰えた声をカバーできていたのだと思う。
でももう大きい曲(テクニック的に)よりも
アンコールのような小曲のほうが美しかったのも事実。
まぁ、君が代の日本語の美しかったこと!
きみがよ「は」によにやちよにさざれいしのい「わ」おとなりて
「は」と「わ」の発音の歌い分けなんて日本人でも難しいのに。
さすがディーヴァです。

このコンティという指揮者さんはあんまりまだオペラ振ってないねぇと思ってしまったが真意の程はいかに?



















日本のオケは「歌う」ことが苦手なのだと
ディーヴァとのセッションで切に感じてしまったプログラムでもあり
ちょっぴりかなしくもなりました。

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