ポーランド国立室内歌劇場モーツァルト 「フィガロの結婚」@新潟県民会館大ホール 

今年はというか
近頃ポーランドずいてるなと思う原因のひとつ。
ポーランドの歌劇場のオペラ見てきました。
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新潟の人って優しいんだよなぁ、と思う。
オケピットにオーケストラ団員が登場しただけで拍手拍手。
アリアや重唱が終わるたびに拍手。
もちろんカーテンコールでも割れんばかりに拍手、そしてブラーボ。
わたしも近頃音楽に対してはお世辞が言えなくなっているらしくて
ちょっとさめてましたが。

オケも歌手も下手じゃないけどうまくもない。
そんな感じ。
バルバリーナが一番安定していたように思えたのは気のせいでしょうか???

最後のカーテンコール!
なんでソリストだけで、コーラスが出てこないの?
かわいそうです、結構がんばっていたと思うのに。。。。。
いろいろテレビやDVDでオペラ見てますが
最後のカーテンコールでコーラスの姿がないのは初めてです。
コーラスもなければオペラは成り立ちません。
オーケストラも立たせて拍手もらっているんだからコーラスも出してあげてほしいなと思ったカーテンコールでした。
















会場が異常にあったかかったせいもあり
数度意識が飛ぶ(焦)
つくずくわたしはリート畑だと思いました。

休憩時間お手洗いが長蛇の列。
係りのお兄さんが
「1階のトイレがすいております。並ばずご使用できますのでそちらへどうぞ」といったのに誰一人移動する人はいなかったの。
なんで???
オペラの休憩時間で時間が限られているのに
不思議に思いました。

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