Eulenspiegel第5回定期演奏会@杉並公会堂

歌の師匠の先生と同門生(先輩)がソリストを務めるからと師匠から勧められ行って来ました。
杉並公会堂はあたらしくなってよくなったと聞いていたので楽しみに行って来ました。
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J.ブラームス 
「悲劇的序曲 ニ短調」
「ドイツ・レクイエム」
ソプラノ:大塚 恵美子
バリトン:Prof.ブルース・アーベル
指揮:永井宏
合唱・管弦楽 オイエンシュピーゲル

今日はほんとうに時間にぎりぎりが多くて(汗)
あせりましたが最初から聞けました。

まずオーケストラ。
芯のしっかりした細ーい線のオーケストラでした。
古典やバロックが似合うんだろうから、ブラームスは大変だったんだろうなぁと勝手に想像しておりました。

そしてドイツレクイエム。
コーラスも細めなきがして。
ソプラノの大塚さんはコーラスとソロと両方歌っていました。
アーベル先生はソロのみでした。
うん、バリトンがいい!
さすが、です。
いつもの発声のトレーニングがアーベル先生の体の使い方が見えて
いい勉強になりました。
男性の胸は女性と違って見えないのにシャツやタキシードの上からでも動きが見えるのはすごいなぁと思います。

ドイツ・レクイエムはライブをはじめて聞きました。
ブラームスの線の太さはもっとふといのかもしれませんが、
きっちり歌われていて、オケも安定していたように思います。
ソプラノさんのやわらかな発声は素敵でした。

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