エンジェル

『I'm not there』と一緒に借りてきたもの。
だって半額デーだったんですもの(違)
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監督 フランソワ・オゾン 製作 オリヴィエ・デルボス マルク・ミソニエ 製作総指揮 ターニャ・セガッチアン 原作 エリザベス・テイラー 脚本 フランソワ・オゾン 音楽 フィリップ・ロンビ

出演 ロモーラ・ガライ シャーロット・ランプリング サム・ニール ルーシー・ラッセル マイケル・ファスベンダー

あらすじ
 1900年代初頭のイギリス。貧しい家庭に生まれた少女エンジェル・デヴェレル。上流階級に憧れるエンジェルは、その世界を夢想しては文章にしたため物語を紡ぎ出していく。彼女の飽くなき情熱と類い希な文才が、やがて彼女に大きな転機をもたらす。彼女の原稿が出版社に認められ、16歳にして念願の作家デビューを果たすのだ。デビュー作『レディ・イレニア』は瞬く間にベストセラーとなり、人気作家となったエンジェルはついに夢見たとおりの暮らしを手に入れるのだったが…。

2007年 イギリス/ベルギー/フランス作品

おお!フランソワ・オゾンと思って手にとって
なに?エリザベス・テイラー原作?彼女って小説書いていたの?って思ったら
同姓同名の別人の作家さんでした。
だよねぇ。知識不足でした。

「風とともに去りぬ」の映画みたときも思ったのですが
このタイプの気の強い、わがままで、周りの人間振り回して人生切り開いていく女性にはあんまり魅力を感じない。
無理だわ、それで幸せになろうって。
男性がついていけませんもの・・・・。

エンジェルの人生よりエスメやギルブライト夫妻の物語のほうが気になる(笑)
シャーロット・ランプリングとサム・ニール、うまかったです。

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