クシシュトフ・ヤブウォンスキショパン練習曲演奏と講座@科学サイエンスホール

プチ・ピアノレッスン後
先生のNadzさんと一緒に
ヤブウォンスキのショパンのエチュードのレクチャーコンサートに行ってまいりました。

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作品10と作品25の全曲解説と演奏、楽譜を持参してくださいと言うレクチャーコンサート。
一緒ショパンのエチュードなぞ弾けないと思っていたんですが
レクチャー後はいつか弾けるかもしれないと思えたレクチャーでした。

まずピアノの練習の仕方、弾き方について言及がありました。
それがたったいまレッスンしていただいたことと一緒!
「でしょ?」とかNadzさんに言われて。。。(笑)
はい、タッチ直していきます!

楽譜の読み方、練習の仕方、ペダルの使い方等1曲1曲レクチャーが続く。
もともとたくさんお話されるかただし、Nadzさんは最初から
「2時間じゃとても無理だよねぇ。」と言っていたら案の定2時間で作品10がやっと終わったところでした。
アナウンスが入って後40分伸ばして、最後までレクチャーしてくださるので時間が許す方はどうぞ、ということになる。
しかーし、終了したのが6時10分。
皆様お疲れ様でした!

タッチングというか、ピアノの弾き方
黒鍵と白鍵の弾き方
トリルのいれかた
スラーのかけ方
ペダルの解釈
エチュードとしての機能
などなど。
すべてこの楽曲だけではなくピアノを弾くときの指針となるいいレクチャーでした。

いつか弾くことがあったら本日とったメモは宝物になりそうです。
























本日は師匠ご夫妻とダンサーも来てくれていて
ダンサーとNadzさんと師匠にご挨拶にいったのですが、
師匠ったらNadzさん ダンサー わたし の順で気がつくってなぜ?(笑)

Nadzさんの先生のO先生にお会いできました。
お美しい!

レクチャー後奥様のE先生が
「とってもよかった!ショパンのエチュードが100歩くらいちかくにきてくれたの!
それでも遠いんだけど今までよりはとても近くなって楽しかったの!」と言っていただけてとてもうれしかったです。

ヤブウォンスキ氏はわたしが好きなだけですが
こうやってみんな足を運んでくれてうれしく思いました。

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