2009.5.17piano lesson

pianoレッスン2回目
とはいっても前々日の婦人科検診後
胸が張れない
フルブレスができない状況がつづいていて
エチュードとインヴェンションだけ見ていただく「プチ・レッスン」となりました。

Czerny110leichte und fortschreitende Ubungen No.1~No.5
Bach Invention No.13

胸が痛いせいなのか腰が逃げていて
姿勢から直されて本日一番大事な「タッチング」の問題点が見つかったのが一番の収穫でした。

タッチを変えていかないとだめだと言うことはわかっていたんですが
どこをどうするの?状態だった今まで。
脱力する場所と力が必要な場所をほぼ完璧に逆に捉えていました。
なのでエチュードやインヴェンションで少しずつタッチの改善もしていきましょうと言うことになる。

関節はしっかり
手の甲、腕の脱力の仕方
手首の使い方
各指の持ち上げ方

これらがすべて逆に作用して弾いていました。
なので少しずつがんばります!

歌うようにメロディーを捉えること。
Durの色のつけ方。
音を聞く場所。
弦の響きのとらえかた。

40分に満たない短いレッスンでしたがとてもとてもいいレッスンでした。
現在は当たり前ですが学生ではないので
試験やステージで弾くと言う課題がないのでゆっくりしっかりタッチを直していければと思います。




















次回はCzernyNo.4~再度しっかり音を「つかんで」弾いてくること
Invention No.13も音をつかんで弾いてくること。
Brahmusも弾かないと、です。

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