無痛 久坂部羊

Marshkaさんから教えていただいていて
かなり以前に購入していたのですがやっと昨夜読了。

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あらすじ
神戸の住宅地での一家四人殺害事件。惨たらしい現場から犯人の人格障害の疑いは濃厚だった。凶器のハンマー、Sサイズの帽子、LLの靴跡他、遺留品は多かったが、警察は犯人像を絞れない。八カ月後、精神障害児童施設の十四歳の少女が自分が犯人だと告白した、が…。

わたしは人を殺せる人間なんだろうか?
殺人を犯す人間の兆候=病気の兆候。
治る病気と治らない病気。
そんなものが物語の中に上手に織り込まれていて
あっという間に読んでしまいました=もちろん寝不足(笑)

とても面白い1冊でした。
この作家さんのほかの作品も読んでみたいと思いました。

Marshkaさん
面白日本をありがとうございました。

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