サー・チェン月のリサイタル@紀尾井ホール

ほんとうに偶然チケットを譲っていただき聞いてきました。
Nadzさんありがとうございます。
しかし
うっちーさんが聞きに行こうかどうしようか悩んでいたプログラムだとは。。。。
とってもきれいで美人さんのサー・チェンさんのリサイタルでした。

画像


プログラム
ドビュッシー:月の光
ラフマニノフ:前奏曲 Op.32-12
シューマン:トロイメライ
グラナドス:なげき、またはマハと夜のうぐいす
リャードフ:音の箱 Op.32
ショパン:幻想即興曲 Op.66
ショパン:幻想曲 Op.49
スクリャービン:ピアノ・ソナタ 第4番 Op.30
ラヴェル:夜のガスパールより《オンディーヌ》
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 Op.27-2《月光》

第14回ショパン国際ピアノコンクール第4位、第12回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールクリスタルプライズ
サー・チェンが送る幻想的な一夜

とギャプションがあったんですが第14回ショパン国際ピアノコンクールってユンディ・ィが優勝したときなんですね。
若いなぁとは思っていましたが。。。。
でもわたし第12回までしかショパンコンクールの入賞者把握してないんだと改めて思ったり。

写真にたがわずものすごく美人さん。
髪の毛はアップにしてこのチラシのドレスで7センチヒール?で登場。
でも
きれいなのに
両手を振ってカッツカッツカッツって出てきてびっくり。

演奏も時々「男の子」が顔を出す演奏。
あの美人さんからは思いも寄らない荒削りな部分が時々顔を出す。
性格なんだろうな、潔さは。と思いながら聞く。
ラフマニノフ:前奏曲 Op.32-12
シューマン:トロイメライ
ショパン:幻想曲 Op.49
ベートーヴェン:ピアノ・ソナタ第14番 Op.27-2《月光》はヤブウォンスキのプログラムとかぶるので
やっぱりペダリングの濁りがきになっちゃいました。
でもほかはいい演奏だと思います。

うっちーさんがヤブウォンスキ一族よりこういう荒削りな演奏も好きって言っていて笑った♪
そしてNadzさんのお友達が
イノセントな演奏だったと言っていて
そういえばいいのね、と目からうろこでした。
何かあったら彼女の演奏はまた聴いてみたいと思います。



そうそう、このコンサートの主催の音楽事務所の新社長さんとアシストさんがいらっしゃったのでご挨拶したらものすごーーーく驚かれました(笑)
えっとヤブウォンスキ以外でいるのはびっくりしたと言われたんですけど、ねぇ。
そんなにびっくりしないで欲しかったです☆

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