カリブに燃える愛 コニー・メイスン

いつ買って、いつからぱらぱら読み出したのか不明の本。。。。
実家においてあったので読んでしまいました。

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あらすじ
借金に苦しむ義兄の姦計にあい純潔の危機にさらされたソフィアは、身一つで港まで逃げ出し停泊中の船に隠れる。そのまま眠りこんでしまった彼女は、自分を捕らえた船長の姿に驚愕した。―クリスチャン。かつて愛した男、そして彼女を憎んでやまない男。彼は、七年前ソフィアをめぐって行われた決闘で、親友を死なせた罪の記憶に未だ苛まれていたのだ。船上で交錯した二人の運命は、新天地ジャマイカの地で新たな展開を迎える。

これ、ジャマイカというか、植民地における黒人の扱いとか、奴隷の扱いとか、イギリス人の植民地支配のありかたとかいろいろ基礎知識がないと面白さが半減してしまうと思いながら読みました。
基本ロマンス小説なので、愛があって、ハッピーエンドだと思っていても、ジャマイカの奴隷たちの行動でドキドキしたり、ハラハラしたりもありました。

でもね、このタイトルはどうかなぁ?
原題もA taste of Paradiseだけど、ねぇ。

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