獅子の女神 シャノン・ドレイク

以前購入してよんでいなかった1冊。ほんぽーとからこの本の後のお話を借りてきていたのでまずこちらから読了。

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あらすじ
浅ましいノルマン人との結婚なんて、絶対に嫌だ―ヴァイキングの娘メリオラは政略結婚を命じた国王に反発し、相手が到着する前に城を抜け出した。時は12 世紀、政治的混乱を極めたスコットランド。この結婚で戦乱を回避したい国王の気持もわからなくはなかったが、メリオラにも事情があった。しかし城外に出る直前で、屈強な男に捕まってしまう。わけを話し、見逃してもらったが、彼女も男もまだ気づいていなかった―互いがその結婚の相手だということに。
(「BOOK」データベースより)

白人の女の人って気が強い。
知ってはいるけど、ここまでされると(白人男性のヒーローがあきれるのだ)
わぁ、生物が違うと思ってしまう。

ヴァイキング=野蛮
いつまでこの図式を使って小説にしていくのか次作も楽しみです。

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