カヴァラ教授公開講座

新潟でカヴァラ先生の公開講座が開催されたので行ってきました。
カヴァラ先生はわたしのピアノの先生でありお友達のnadzさんの先生です。そして今回は彼女が通訳として随行で新潟にいらしてくださいました。

ブルグミューラー「貴婦人の乗馬」
ギロック「森の妖精」
ショパン「ワルツno.4」
ショパン「マズルカOp67-4」
ショパン「新エチュードNo.3」
バッハ「平均律2巻よりフーガNo,2」

近頃ヤブウォンスキの公開レッスンばっかりだったので久しぶりに普通の?公開レッスン。
ここはちっちゃなカエルがぴょんぴょんぴょんって飛んでいるイメージとか
これで妖精さんはきえちゃうでしょ?とか。
音楽の中でイメージをどう作るかで音色も変わるの。おもしろい。

そして子供用の言葉と大人向けの言葉。
通訳も大変だったと思います。
指導者側へのアドヴァイスも入れながらいいレッスンでした。

一番心に残ったのは
「笑いながら弾いてみましょう」ということ。
ピアノを弾くと言うことは、ピアノとあなたと、お客さんがいるの。
楽しい曲を弾いているんだから笑って弾いたほうがおきゃくさんもたのしいでしょ?とカヴァラ先生。

これって音楽の真髄。
忘れないように、しっかり心に刻みます。

来年ショパンコンクールinAsiaの予選が新潟でも開かれてカヴァラ先生もいらっしゃるようです。
それもたのしみです。

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