ザ・ホワイトハウス <ファースト・シーズン> Vol.10

同性愛とコカイン。。。。やっぱり日本より問題が大きいと言うか、なんというか。。。。

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第19話「私は闘う」(LET BARTLET BE BARTLET)
連邦選挙委員会の委員が同時に2人辞任し、大統領は、選挙資金改革に積極的な候補者を就任させようと考える。サムは軍隊内の同性愛問題について、国防総省の担当者と会合をもつ。話し合いが平行線をたどる中、フィッツウォレス統合参謀本部議長が現れ、自分自身が50年前に体験した、軍における黒人差別を引き合いに出し、同性愛者に対する偏見もそれと同じことだと諭す。

第20話「不当な刑」(MANDATORY MINIMUMS)
ホワイトハウスでは、新たな麻薬対策を打ち出す準備をすすめていた。コカインに比べてクラックに対する量刑は不当に重く、コカインの常用者は大半が白人であることに対して、クラックの常用者は大半が黒人であることから、この量刑が人種差別的であるとの声が高まっていた。トビーは倫理委員会に属する下院議員アンディー・ワイアットと会うが、二人の意見は対立する。

監督(第19話「私は闘う」):ローラ・イネス
監督(第20話「不当な刑」):ロバート・ベリンジャー
脚本(第19話「私は闘う」):アーロン・ソーキン
脚本(第20話「不当な刑」):アーロン・ソーキン
製作総指揮:アーロン・ソーキン
製作総指揮2:ジョン・ウェルズ
製作総指揮3:トーマス・シュラム
字幕翻訳:尾形由美/杉田朋子
吹替翻訳:杉田朋子
監修:平野次郎

キャスト
ジェド・バートレット大統領・・・マーティン・シーン
サム・シーボーン広報部次長・・・ロブ・ロウ
CJ・クレッグ報道官・・・アリソン・ジャニー
レオ・マクギャリー首席補佐官・・・ジョン・スペンサー
トビー・ジーグラー広報部長・・・リチャード・シフ
ジョシュ・ライマン次席補佐官・・・ブラッドリー・ウィットフォード

意味のない話し合い、意味のない会議。。。。そんなものが存在するのだと。
コカインとクラックの違い、そして大学生の大統領の愛娘。
これがアメリカの問題点!が差別問題とドラッグ。
そして何気なくゾーイとチャーリーが喧嘩できるようになっていてびっくり。
この後が気になります。

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