白い吐息のむこうに アンドレア・ケインbyほんぽーと

読んだことないシリーズ。作品の季節はクリスマス。
体感以上に部屋が寒く感じつつ読了。

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あらすじ
内容(「BOOK」データベースより)
獣医のデヴォンのもとに、ショッキングな知らせがもたらされた。母が旅行で滞在していた別荘が全焼し、焼け跡から男性の遺体が見つかったというのだ。警察は事件のあと行方がわからなくなった母を、重要参考人として追っている。別荘で何が起きたのか?そして母は何処へ!?私立探偵の父とともに事件の捜査に乗り出したデヴォンは、被害者がCEOを務めていた大企業の幹部と接触する。彼女の前に現れた2人の男性は、どちらも創業者の孫。ひとりは圧倒的なカリスマ性を持つブレイク。もうひとりは馬術競技のチャンピオンでもあるジェームズ。なぜか、2人ともデヴォンに強い関心を示すのだが…思わぬ恋の予感に翻弄されながら、彼女はさらに危険な賭けに出る。冬のニューヨークに愛と陰謀が交錯する、極上のロマンティック・サスペンス。

獣医のデヴォンと父親のモンティのパートナーシップがおもしろい。
捜査を通じてより心を通わせていく様子もほほえましかったりします。
デヴォンのお兄さんや、妹、ブレイクの親戚たち、そんなひとたちのスピンオフがありそうな気もする。
獣医のデヴォンの周りの犬や馬も物語のキーワード。
そうか、そこは疑っていなかった。そんな結末でした。

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